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水田農業推進協議会 |
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| 飯島町はふたつのアルプスに囲まれた豊かな自然を、農業を営むことで保全し、受け継いできました。 わたしたちは、町の全農地1,086haと山林などをフィールドとして、環境保全と農産物の生産が共生する 「1,000ha自然共生農場づくり」を進めています。 |
| ① 中央アルプスから流れ出る水だけを使い生かした農産物づくりを進めています。 ② 生活の改善を通して、町の自然景観や水・空気等の環境を守り改善します。 ③ 農法や農業施設の改善を通じて農薬や化学肥料を削減し、動物や昆虫・植物等と共生する 自然豊かな農村づくりと、安全な農産物の生産を進めます。トレーサビリティシステムを確立します。 ④ 消費者と農業者が食を通したパートナーとして、相互理解と連帯・信頼のある共生関係と 農業・農村への参加・交流を目指します。 ⑤ 子供たちが参加し、地域・環境・農業等、食育の場づくりを進めます。 |
| ① 自然や生態系を守り生かす自然共生農場づくりと、環境の価値を付加した農産物づくり 飯島町の農産物は、アルプスからの水によって育まれています。この清流を守りながら、 |
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| ② 環境保全型農業から環境創造型農業 (農薬・化学肥料を平成12年当時の半分に削減、有機資材等の活用、 農法の改善) りんごの王様「ふじ」。安全・安心の農産物づくりが各地区で進んでいます。 |
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| ③ 自然共生農場ビジネススクール(アグリネィチャースチュワード養成講座)の設立 本来の農業とは、「生物を育てる」もの。ビジネススクールでは、 多様な生き物と共生する技術と経営についてお伝えしています |
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| ④ 生物多様性の確保 毎夏実施される生き物調査。さんさんと太陽が照りつける中、 大人も子供もさまざまな生き物探しに夢中になります。 |
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| ⑤ グリーンツーリズムによる都市交流と、新たな農産物流通 農産物流通の拡大・推進 毎年、千葉県から農村留学に来る子供達には、収穫のお手伝いをしてもらったり ソバ打ち体験をしたりと、飯島町での暮らしを満喫してもらっています |
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