「自然と共生する」農業―自然共生農場とは
飯島町は、ふたつのアルプスに囲まれた豊かな自然を、農業を営むことで保全し、受け継いできました。わたしたちは、町の全農地1,086haと山林などをフィールドとして、環境保全と農産物の生産が共生する「1,000ha自然共生農場づくり」を進めています。
【自然共生農場づくりの目標】
- 中央アルプスから流れ出る水だけを使い生かした農産物づくりを進めています。
- 生活の改善を通して、町の自然景観や水・空気等の環境を守り改善します。
- 農法や農業施設の改善を通じて農薬や化学肥料を削減し、動物や昆虫・植物等と共生する自然豊かな農村づくりと、安全な農産物の生産を進めます。トレーサビリティシステムを確立します。
- 消費者と農業者が食を通したパートナーとして、相互理解と連帯・信頼のある共生関係と農業・農村への参加・交流を目指します。
- 子供たちが参加し、地域・環境・農業等、食育の場づくりを進めます。
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