安全・安心の農産物 1,000ヘクタール自然共生農場

自然共生栽培とは

飯島町では、土の力を再生することによって化学肥料や農薬の量を半分以下に減らし、環境にやさしい農業に転換したこだわりの農産物づくりを進めています。

【自然共生栽培を取り入れた作目の生育状況】

昨年の生育状況

     

       水稲(コシヒカリ)            大豆(ギンレイ)

 米・大豆・そば・きゅうり・ネギなど

 

   

   田植後のコシヒカリ(中央アルプスとカントリーエレベーター)

 

健康な土づくり―「ぼかし肥」の活用

「ぼかし肥」とは、有機肥料を微生物によって醗酵(ボカし)させたものです。

「ぼかし肥」を使用した自然共生栽培へ転換すると、土壌に良い微生物が増加し、本来の健康な土に変わってきます。その結果として、肥料・農薬・ぼかしの使用量が少なくなり、作物が美味しくなります。

【自然共生栽培への転換計画】

アグリネイチャースチュワード養成講座(農と自然の番人)

アグリネイチャースチュワード講座は、「農業自然の番人」として、自然環境と共に生きながら、安全・安心な食料を生産する農業者を育てることを目的に開催されているものです。

各方面の専門講師陣による多彩なプログラムによって、これからの農業にとって欠かすことのできないノウハウを得られます。農業者の育成に加え、消費者、食関連の企業者、エコ環境業者、学校の教員のほか、自然と共に生きる農業をサポートする方々が一緒に受講できるプログラムを目指しています。

虫見板を使ったまなざしの形成トレーニングの様子。
ビオトープ建設実習。
自然観察実習(左)と、50年前のシシ垣バッファーゾーンの復元実習(右)。

あなたも「農業自然の番人」に加わりませんか?詳しくは、アグリネイチャースチュワード協会のホームページをご覧ください。

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