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「まめっ子」について

飯島町の農村女性グループの総称を「まめっ子」といい、町で生産される農産物を使って、五平餅、信州味噌、漬け物、菓子、パン、惣菜などの加工活動や、郷土料理の提供、民芸品の開発などに取り組み、町の農業の活性化に貢献しています。

個々のグループは次のとおりです。

「まめっ子」のグループ紹介
グループ名 構成員 事業内容
味噌加工研究会 16名
こだわりの手作り味噌の製造、販売。味噌を仕込んでいる期間は雪が降っても一日たりとも休めません。
ふるさとの味
いいじま
17名
「本郷道の駅」・「道の駅花の里いいじま」で五平餅・おやき・そばなどを販売。飯島の郷土の味を届けます。
若葉の会 6名
漬け物作り、販売。アスターの栽培も手がけ盆花市でも販売。
かたくりの会 2名
漬け物作り、販売。 こんにゃく作りも手がける。
ブレッドいいちゃん 9名
手作りパンの製造販売。米の粉を使ったパン作りなど新商品の開発に積極的に取り組む。
フルーツ工房ピュア 9名
ジュース、ジャムの委託加工・販売。果物が豊富な飯島町の特性を生かし鮮度の良さが味の決め手。
上の原花クラブ 19名
手芸品の製造・販売。「道の駅花の里いいじま」での販売のほかコスモス祭、ふれあい祭り、ホテル陣屋にも出展。
本郷農産加工組合 16名
餅製品の加工、販売他。赤飯やおこわ作りなど米商品の製造、販売に留まらず、小さなタイヤキや羊かんなど新商品の開発に意欲的!

 

  野沢菜収穫 

6月10日ふるさとの味飯島の女性達が野沢菜の収穫をしました。
この野沢菜、道の駅で販売される「野沢菜おやき」の具になります。
今年の野沢菜は、適度な雨に恵まれたおかげで、生育が良く、やわらかく育っています。とてもおいしい「野沢菜おやきが」できそうです

 

野沢菜収穫

野沢菜収穫

 

 ゴマの栽培

道の駅で好評の「ゴマせんべい」に使うゴマの栽培を研究しています。
日本で使用するゴマはそのほとんどを輸入に頼っており、国産ゴマは1%以下しかありません。昔は飯島町でも農家ではゴマを作っていました。今年はゴマの試験栽培にトライします。国産のゴマは香りが強い傾向があります。

ゴマ栽培

ゴマ栽培

 

 

 

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